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給湯器からのサイン

寒い日が続きます。

皆様、お風邪などひかれてないでしょうか。
今年の私はおかげさまで健康。
冬になると必ず風邪をひきますが今年はまだ大丈夫なようです。
でも少し喉が傷んでくるとそれが風邪をひくサイン。
うがい、手洗い。大事です。
今年はマスクしてるのもいいのかもです。

さて、サインといえば給湯器もこの季節、サインを出します。
どんなサインでしょう。
バント?盗塁?
いえいえ、危険信号のサインです。

冬は給湯器の故障件数が飛躍的に増えます。
その前触れでサインを出してきます。
突然、電源が切れたりなどなど。
でもスイッチ入れ直したりするとまた、点いたり…

でもそのサインを見逃したりすると突然、完全にイカれたりします。

気をつけてください。
給湯器のサイン。
サインが出たら早目の交換をお勧めいたします

暖房機器

11月も末です。
朝晩はすっかりと冷え込んでまいりました。

これからの季節、牛久、守谷からでも富士山の姿が見えるようになり季節の移ろいを感じます。

今日は少しこれからの季節の必需品、暖房機器についてお話させていただきます。
暖房については少々、個人的見解とお勧めが入ってまいります。

昨今の原油高騰。
石油ストーブには非常に痛いところであります。

しかし、私の家ではここ数年、石油ストーブは使っておりません。
もちろん石油が高いので寒さの我慢大会をしているわけではありません。
我が家の暖房機器は主に薪ストーブにがんばってもらってます。
あとは補助的に床暖房の併用です。

この2つの熱源に共通している特徴は輻射熱での暖房。
輻射暖房には他にも蓄熱式暖房器などもあります。

ファンヒーターと輻射暖房には温まり方に大きな違いがあります。
ファンヒーターは基本的に温風の当たる先を温める。
輻射暖房は室内をムラなく全体的に暖房します。

輻射暖房は体感的にほんのりと温かいというか寒くないという感覚でしょうか。
自然な温かさなので非常に快適であります。

だたし、どちらもメリットデメリットはあります。
薪ストーブでいえば、メリットは温かさ。
また、木を燃やすので環境にはと思われがちですが、実は環境にも良いものなのです。
カーボンニュートラル:炭素固定 という考えに基づくと
「再生可能資源の燃焼による炭素放出は全体での炭素収支ではプラスマイナス0とする考え方です。
薪や木質ペレットの場合、樹木の成長過程における炭素固定とその樹木の燃焼による循環で収支上炭素は増えていない事を意味します。
石油などの枯渇性資源を燃焼させると、地下から炭素が運び出されることになり地表の炭素収支は増加することとなります」
また、間伐材などを使うことで、水害対策、林業再生など間接的ではありますが、多様な貢献ができるのです。
もちろんデメリットはあります。
休日の度の薪作り。これが案外大変です。
ただ、ストーブ会社によってはサポート体制等ありますので、うまく活用していけばよいかと思います。
後は、即効性はない事です。北国では1日中焚いていたりしますが、関東ぐらいでは日中は消したりするかと思います。ですので帰宅してから焚いても暖まるまで時間がかかります。
その点、蓄熱式電気暖房器ですと深夜電力を使い温め、タイマー等もあるので非常に経済的で利便性も高いかと思います。オール電化をご検討の方にはおすすめです。
ガス併用の方でしたら、温水式床暖房などをおすすめ致します。パネルヒーターやルームヒーター等を併用していただいてもよいかと思います。

もちろん石油ストーブやエアコンを否定するものでもありません。

住まいは家族環境、周辺環境等、様々な要因の中に成り立っております。
そういった意味では各家庭それぞれのお住まいにあったものをチョイスして頂ければと思います。

はじめまして

Beハウス・リモデルの横田です

リフォームにまつわるよもやま話をしてければと思います。
よくある事例や稀でも重要な事。
また新しい情報の発信もしていきたいです。

宜しくお願い致します

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プロフィール

Author:M.Yokota
Beハウス・リモデル
工事部長
横田 稔

二級建築士
福祉住環境コーディネーター2級
茨城県被災建築物応急危険度判定士

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